学校ブログ

2年生の技術・家庭科では、調理実習があります。今回は焼きそばづくりです。野菜や肉を刻んで、炒めて、といった一つ一つの手順を、仲間がやる様子を見たり、一緒に協力したりして、最後はみんなでおいしく味わいました。この学習の成果を、おうちでも披露してみてはいかがでしょうか。

新潟県教育委員会が中学生の英語学習への興味・関心を向上させることをねらって、Students Enjoy English (SEE) Project(中学校外国語教育事業)に取り組んでいて、昨年度から今年度にかけて県教育委員会の先生が全中学校を訪問して授業参観と英語科の先生方との研修を行っています。今日の3限は北中がその日で、3年生でH先生の授業を参観しました。

聴く・話す・読む・書くの技能を生かした様々な言語活動を通して習得を目指します。3年生の各々には、英語学習に得意・不得意を感じている生徒も多くいると思いますが、意欲的に先生の問いに反応し、発言する姿が見られました。生徒のみなさんもH先生もがんばりましたね。ご苦労様でした。その後は、英語科の先生方で参観した授業や日々の取組を基に研修を行いました。ご指導いただいた県教育委員会のS先生にも感謝します。

今週は個別懇談の週で、給食後放課の日が続きました。当校では、このような週も含めて毎週「週の振り返り」を行っています。まず、その週の様々な活動をとおして、自分自身はどう感じたか、次の週はどうしたいかなど、自分自身を見つめる問いがあります。続いて、いじめ(悪口や嫌がらせなど)を受けたり、見たりしたか、先生に相談したいことはないかなど、周りとの関わりについての問いがあります。そして最後に、仲間から良くしてもらったことや仲間をステキだなと思ったことを自由記述する欄があります。「○○さんが一緒にワゴンを運んでくれた」(1年生)「相談にのってくれた」(2年生)「マット運動のアドバイスをくれて少し改善できたからすごく感謝しています」(3年生)など、具体的な場面や思いが垣間見られます。こうした継続した取組から、自他を尊重し、集団全体で伸びていこうとする気持ちを育んでいきます。

画像ではわかりづらいですが、今日の日中は穏やかな晴天で、外套を身に着けると暑いくらいの時間帯さえありました。しかし、夕方からは徐々に雲が立ち込め、この先雨~雪になる模様です。今朝もある学級では、担任から寒さに負けないよう応援の黒板メッセージがありました。寒暖差にも注意が必要ですし、降雪があれば登下校にも注意しなければいけません。明日の朝は余裕をもって家を出ましょう。足元(靴)も降雪時の歩行に耐えうるものにしてくださいね。おうちの方が車で送ってくださる場合も、道路状況を含め十分に気を付けてください。

保護者の皆様、天候がすぐれない中、個別懇談会に来校いただきありがとうございます。各学級ともにおおむね順調に進んでいますが、場合によっては少し延びてしまうことがあったり、お待たせしてしまうことがあったりしています。廊下は寒いので、控室の図書室や、展示をしている学習室等でお待ちください。今朝のある学級の黒板メッセージ。ド直球です😂

今日から4日間、2学期の個別懇談を行っています。生徒・保護者・学級担任の三者面談の後、保護者・学級担任の二者面談を行います。大切な機会ですので、短いながらも有意義な時間にさせていただきたいです。面談会場となる教室棟の廊下や学習室では、書写や美術、総合的な学習の作品展示が学年ごとに行われています。これまでもこのブログで紹介してきた活動を含め、各学年の生徒の力作をぜひご覧いただきたいです。

 

インフルエンザで学校に来られなかった生徒数が、久しぶりに0人になりました。しかし、かぜ症状を含め体調不良を申し出る生徒がまだ見られます。今週も寒くなる見込みです。かの宮沢賢治は「雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ」と遺しましたが、当地はこれからが冬本番。冬の寒さにも負けぬよう健康管理に留意して冬休みまでの2週間余りを元気に過ごしていきましょう!

午後に、見逃しゼロスクール集会を行いました。まずは、各学級で、年度初めに定めたいじめ根絶標語を基にした取組を振り返ったり、生徒会が制作した動画を視聴したりして、あたらめていじめ根絶に向けた取組について考えました。その後、全校が集まって各学級の話合いの結果を紹介しました。校長からも言葉の使い方についての話をし、望ましい互いの関わり方について働きかけました。保健室前の掲示にも「リフレーミング」について触れられていて、相手の立場を理解し共感することで互いを尊重する気持ちになれることが紹介されています。

4日~10日にかけて、法務省が提唱する「人権週間」です。人々の生活の中で生じてしまっている様々な差別や偏見の現実に向き合う学習や、生徒会を中心に「いじめ見逃しゼロ」に向けた取組など、北中でも多岐にわたって取り組んでいきます。学校生活でも、ルールやマナーを守って、みんなで安心して過ごすことが大切です。人が人として安心・安全に暮らしていける社会をつくっていくことが、今の中学生が将来大人になって担う役割であるといえます。そのためには、一人一人が互いの人権を尊重し合うことが必要です。人権を尊重する、とはどういうことなのか。これを機に、ご家庭でも話題にしてほしいと思います。

3年生の防災学習の一環として、五泉市の食生活改善推進委員の皆様が来校され災害食講習会(パッククッキング実習)を実施しています。普段の食事はもちろん大切ですが、災害が起こって食材や用具に制限が生じるような困難があっても、少しでもおいしく食を楽しめることで、生き延びる勇気がもてるようになるといわれています。そこで耐熱性のポリ袋を用いたバナナ蒸しケーキの調理を体験しました。加熱している間に、五泉市のハザードマップなどをとおした防災への取組や、災害時の食の備えについての話を聞いて、最後はでき上がった蒸しケーキをみんなで食べました。自分たちで作ったこともあり、ことのほかおいしく味わえたようです。

今日は1コマずつ2学級で行い、明日もう1学級で行います。

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