4限は全校で、第2回生徒総会に向けて今年度の生徒会活動の振り返りを行いました。本部、応援団、各専門委員会、各学年委員会の取組の報告書は、各自の学習用タブレット端末に配布されています。これを読み、それぞれの活動についての意見・質問や提案を班で話し合いました。中央委員(学年委員)の進行で、話合い活動を進めていました。画像は1年生の様子です。それぞれの場で、先輩になる日が近付いています。中学校生活にもすっかり慣れ、自分たちの手で活動を進める様子が見られました。
4限は全校で、第2回生徒総会に向けて今年度の生徒会活動の振り返りを行いました。本部、応援団、各専門委員会、各学年委員会の取組の報告書は、各自の学習用タブレット端末に配布されています。これを読み、それぞれの活動についての意見・質問や提案を班で話し合いました。中央委員(学年委員)の進行で、話合い活動を進めていました。画像は1年生の様子です。それぞれの場で、先輩になる日が近付いています。中学校生活にもすっかり慣れ、自分たちの手で活動を進める様子が見られました。
3年生は、私立高校に続いて、公立高校の一般選抜に向けた志望校を決断する時期になりました。今日から午後の授業と並行して三者面談を行っています。受験生各自の夢とこれまでの努力を見据えて、慎重な話合いとWeb出願手続きの確認を行っています。折しも寒波のさなか、保護者の皆様には来校ありがとうございます。各自の進路決定まで、学級担任をはじめ全職員で支援を続けていきます。
3年生の私立高校入試が進んでいます。そんな中、2年生の新しい専門委員長を決めるに当たり、新正副会長、現在の各専門委員長と各専門委員会の顧問の先生が、候補者を面接しています。新たな活動を目指して名乗りを上げてくれた生徒たちです。控室や廊下で待っているときの緊張感もありましたが、次の北中づくりに向けて思いのたけを話してくれた生徒が多くいたようです。がんばっていこう、2年生!
衛生委員会が、「残食を減らそうキャンペーン」を実施しています。今週の月曜日、木曜日、金曜日に給食の残食量を調査し、その実態を理解してもらいながら、食事によって必要な栄養を補うことの大切さを知り、食事を作ってくれる人への感謝の気持ちをもてるように呼び掛けています。昨日が初日で、昼の放送での働き掛けも行われましたが、その成果が掲示されました。呼び掛けに応じ、それぞれの学級で取り組んだ結果、中には完食=残量ゼロの学級も見られました。
今週は3年生の入試があるので、教室を不在にする生徒が多いです。競争しているのではありませんが、調査を有効なものにするため今日と明日は全校で調査はお休みです。あと2回の結果はどうなるのでしょうか。
卒業式までのカウントダウンカレンダーが、3年生の教室に掲示され始めました。思い思いのイラストや仲間へのメッセージが込められていて、寂しさもありつつ、前進する姿を全力で応援していきたくなります。
(画像が荒くて見えづらいですがお許しを😓)
今日の給食は、五泉市の中学校統一献立「3年生応援! がんばれんこん献立」でした。縁起物満載のスペシャルメニュー(ごはん、合格沢煮椀、とり天、がんばれんこんサラダ、牛乳)です。とり天は「取り点」で1点でも多く取れますようにとの願いを込めて。人気の沢煮椀はオクラの五角形(ごかく)から「合格」を。学問の神様とされる菅原道真(すがわらのみちざね)がこよなく愛した梅の形のかまぼこも入っていました。先が見通せて縁起の良い食べ物と言われる五泉名物のれんこんが入ったサラダで、「がんばれんこん!」という給食室からのエールです。
3年生は、卒業式まで30日(授業日)で、カウントダウンが始まりました。栄養士さん、食育推進員さん、調理員さんからの応援を受けて、ますますがんばってくれることでしょう。いつもながら、今日もおいしくいただきました。
恒例となっている来月の立志式で、3年生は立志の一文字を表し、決意を述べることになっています。各学級の国語の時間を使って、各自がその文字を決め、筆遣いを含めて練習を始めています。最終的には色紙に大きな文字を書くことになっていますが、明確にお手本がある習字とは一味違って、一人一人の思いがどう表されるか楽しみです。
3月の修学旅行で行う班別自主研修のコースづくりの当たって、旅行取扱業者の方々に各学級に入っていただいてアドバイスをいただきながら話合いを進めていました。「いくつくらい巡れる?」「どこで乗り換える?」「所要時間は?」など様々な疑問がわいてきます。この計画段階も楽しいですね。当日の研修がうまくいくように、これからも計画を練っていきます。
1年生の各学級で「SOSの出し方」を学ぶ授業がありました。人と関わり合っていく中で、自分の中に様々な「気持ち」があることに気付きます。その「気持ち」を言葉にして伝え合うことで、相手を知るだけでなく自分の心の中のモヤモヤを軽くすることもできます。日常にあるこうした関わり合いに関する学習を、当中学校区でも進めています。少しずつ大人に近付く中で、他を受け入れる余力が付いてきますが、ためこみすぎてあふれ出してしまわないうちに対処することも大切です。小学生の時とは違った受止めがあったのではないでしょうか。
あと十日余りに迫った私立高校の入試に向けて、3年生の面接指導が始まりました。今日は校長が面接官となり、いくつかのグループに分かれて本番さながらの練習に臨んでいました。寒い廊下で次の番を待っている間にも、これまで確認してきた所作を振り返ったり、顔面をさすって緊張を和らげようとしたりする姿が見られました。いざ、入室。やっぱり緊張はあったようですが、しっかりとした受け答えもあって、本番に向けた意気込みも増したことと思います。がんばれ、受験生!