学校ブログ

1組(技術・家庭)は、郷土料理の話題から5大栄養素の役割について考えました。干しかぶ煮、ずいき、三角ちまき・・・。先生が様々な郷土料理の名を挙げていきます。新潟県は広いので、地域によってもなじみの大小はあるけれど、身近なところから考えることの大切さを感じます。2組(美術)は、モダンテクニックの学習。ガラス板を針で削るスクラッチアートの作業にいそしんでいました。細かな線や模様に集中する姿がカッコいいです。3組(国語)は、『平家物語』の一場面をワークシートを用いながら確認していました。先生の問いかけに、時に脱線してしまうくらいポンポンと発言が返ります。4組(社会)は、歴史的視点から近畿地方の特徴をまとめる学習をしていました。先生からまとめ方やその視点が事前に丁寧に示され、生徒は黙々とワークシートに向かっています。廊下には受験対策教材の見本が展示されています。3年生になる準備としても着実に前に進もうとしています。

今日と明日、五泉市こども家庭課のご協力を得て、3年生の技術・家庭科「保育」の学習の一環で、赤ちゃんふれあい体験学習(子育て講演会)を行っています。こども家庭課の保育士さん、協力保護者とそのお子さん(赤ちゃん)が来校され、赤ちゃんの誕生や子育てでの苦労や楽しさなどについてお話をいただいたり、赤ちゃんを抱かせてもらったりしました。また、赤ちゃんを身ごもったお母さんのつもりになって、おなかが大きい様子を再現したエプロンを着てみる体験を男女を問わずにしていました。赤ちゃんの様子を見たり、母親の体験談を聞いたりすることで、自身の成長を振り返るとともに命の大切さにも思いをはせる時間になりました。

1組(社会)は権利の尊重と限界について、先生が示す様々な事例を基に考えていました。2組(英語)と3組(英語)は、目的格の関係代名詞の学習を踏まえ、英文の聞取りに挑戦したり、様々な例を基に「~が・・・する○○」の言い方を練習したりしていました。このところ、合唱コンクールに向けてがんばっている姿を多く紹介してきていますが、普段の授業の様子からも和やかさの中に真剣さが感じられます。さすが3年生と言ったところでしょうか。

2~4限、学年別に中間発表会を行いました。運営に当たる実行委員を含め、入退場の動き、学級紹介、演奏と本番の動きを確認しました。冒頭に各学年主任の激励があり、全ての学級の発表後に音楽科からの講評がありました。各学級の発表後は、称賛の拍手とともに真剣に鑑賞コメントに鉛筆を走らせる姿がありました。ステージからは、大勢に見られることでよい緊張を味わえた生徒も多かったようです。この機を生かしてさらにブラッシュアップを目指しましょう! 明日は合唱コンクールの1週間前です!

合唱コンクール強調旬間も早くも中盤です。各学級の練習が進んでいます。歌いこむのもよし、パートの音階を極めるのもよし、曲の世界観を共有するのもよし、といったところで様々に練習が進んでいます。学級担任もそれを支え、日々の思いをメッセージにして学級に伝えています。情報科学部が作ったポスターも掲示され、いよいよ行事本番に向けての雰囲気が高まってきました。歌声のある学校にすてきな空気が感じられます。明日は中間発表会。仕上がり具合を確かめるとともに、他の学級の発表から刺激を受けてより高みを目指せるとよいですね。

五泉市生涯学習課の学校支援者派遣事業を活用して、毎年1年生の書写指導を実施しています。今日は当地域にお住まいのSさんご夫妻にご来校いただきました。Sさんご夫妻は、もう何年にもわたって当校の書写指導に関わってくださっています。生徒は3学級一斉に各教室で練習をした後、廊下で待っていらっしゃるご夫妻のところに作品を持っていきます。それぞれに朱筆を入れていただき、筆の入り、いわゆるトメ・ハネ・ハライ、上下左右のバランス、線の太さ、線と線のすき間など、少しでも良い作品に仕上がるように、一人一人にアドバイスをいただきました。墨の香りが漂う中、真剣に取り組んでいる生徒が多かったです。Sさんご夫妻、今年もありがとうございました。

週が明けて合唱強調旬間の取組が再開しました。昼休みと終学活後の各学級では、パートで歌ったり、全員で合わせてみたり、指揮者やパートリーダーのほか実行委員を中心に課題を指摘して話し合ったり…。様々な練習方法が垣間見られます。今週・来週で各学級がどんな仕上げを見せてくれるか、楽しみです。

 

10月31日(金)に合唱コンクールを行います。これまでは音楽の時間のみで練習をしてきましたが、今日から昼休みと終学活後に各学級での練習が始まりました。当日に向け、1年生の音楽の時間には、伴奏協力者として新潟大学在学のGさんをお招きし、当日の演奏までご協力いただきます。各学年学級ともに、学級担任を含めて熱が入ってくることと思います。学級のまとまりを実感できるような素敵な取組を積み重ねていきましょう!(画像は3限、1年生の音楽の授業です。指揮者を見るまなざしが熱い!)

北中では先生方が年齢や教科が異なるグループに分かれて授業を公開し合い、生徒の学びを深めるための方策などを検討する研修を行っています。今日の3限は3年生でS先生の授業(国語)で実施しました。古典の学習に苦手意識をもつ生徒が多いですが、それを軽減し、和歌などに親しんでほしいという先生の願いがあふれています。平安時代の『古今和歌集』の「仮名序」を題材に、奈良時代以降和歌が受け継がれ短歌として親しまれていることについて考えました。そのために、実際に文字を追いかけ声に出してみます。先生が「古典はリズム!」と働きかけると、生徒は一斉に大きな声で文章を読みます。教科書に載っている二次元コードをタブレット端末で読み込み、模範となる音読を聞く場面もありました。様々な手をかけて、当時の人々の思いに触れる時間となりました。

今日も2年生の様子です。6限の総合的な学習の時間では、先日の職場体験学習の成果をまとめて発表する準備が始まっています。今回はポスターセッションを行います。来月に、保護者や事業所の皆様もご覧いただける発表会を行う予定です。各班が写真を選び、レイアウトを決め、模造紙に書き込んでいきます。どんな発表になるか楽しみです。

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